アルバイト

女性でもホームセンターでアルバイトできた

女性の私でも十分アルバイトできる職場

私は18歳から21歳にかけて、ホームセンターでアルバイトをしていました。ホームセンターといえば男性の職場というイメージがあるかもしれませんが、女性の私でも十分働ける職場でした。

私が担当していたのはインテリアコーナーでした。インテリアコーナーという売り場は、カーテン、カーペット、ブラインド、クッション、布団といった生活用品を扱う売り場です。

ホームセンターのアルバイトをしていた頻度は、大学1回生の18歳の時は週に2~3回といったところでしたが、大学の卒業が近くなる4回生のころには、週に5日はアルバイトに行っていました。

社員ぐらい働いていたので最高月収15万円

この頃は、ほぼ社員さんのような状態になっていました。当時の自給が750円程度だったと思いますので、平均して10万円前後の収入だったと思います。最高で15万円くらいは稼いだと思います。

インテリアコーナーのアルバイトで良かった事は当たり前のことですが、インテリアに詳しくなったことと興味を持つようになったことです。結婚して新居を建てる際に、家具やカーテン等色々なインテリア商品を購入する必要が出てきましたが、その時もアルバイトをしていた当時培った知識がとても活きました。

働くにつれて商品知識も高まりました

オーダーカーテンの採寸時の注意点、カーテンレールを選ぶ際の注意点やどういったカーテンレールが良いのかといったことが、アルバイトをしていた当時売り場の人に教えてもらっていたので、自分が購入する際とても役に立ちました。

このアルバイトできつかった事は、カーペットやカーテンレールを運ぶときが重くて体がきつかったことです。女性で荷物を運ぶのは大変ですが、それ以上にやりがいがあるアルバイトです。

憧れのアパレル業界でアルバイト

憧れアパレル業界ショップで若い頃はバイトしていました

アパレル業界に憧れていた私は、専門学校に通いながら20歳の時にショップ店員としてバイトをしていました。

学生だったので勉強や学校生活に支障が出ないようにフルで働くのではなく、週に3日くらいで学校が終わってからの16時から22時までの6時間働いていました。

店頭に立つのでオシャレに気を抜くことができない

ずっと憧れていたショップ店員として働くことができてすごく嬉しかったのですが、店頭に立つにはお客様の見本にならなくてはいけないので、オシャレに気を抜くことが出来ず、常に最先端にいなくてはならないのでメイク用品や美容代はお金がとてもかかりました。

また、店頭に立つ服装もそのお店の洋服を着なくてはならなくて、すべて買取制度だったので月約6万のお給料で洋服代と美容代を引くと手元にはあまり残らずに、金銭面がとても辛かったです。

店頭に立つにはビールを履かなくてはいけなかったので、慣れるまでの数週間は足がタコだらけになりパンパンに浮腫んで涙が出てしまうほど辛かったです。しかし辛いことばかりではなく、嬉しかったこともたくさんありました。

社販で安く服を変えるのが最大の利点^^

自分の好きなブランドだったので、常に新商品や流行ものをいち早く知ることができて、社販で安くお洋服を購入することができました。

オシャレと隣り合わせのお仕事なのでいつでも綺麗でいることができ、お手本とされることもありましたし、自分の接客でお客様に感謝されたことが凄く嬉しかったです。専門学校を卒業するまでの約二年間ショップ店員としてバイトでお世話になりました。

結婚式披露宴会場のバンケット業務のアルバイト

結婚式披露宴会場のバンケット業務のアルバイトってどんな仕事?

女子大に通っていた18~22歳の4年間、ホテルの結婚式披露宴会場でバンケット(配膳)業務のアルバイトをしていました。

職場はホテルの社員さんと配膳派遣会社のスーパーバイザーが全体の指揮を執る中、アルバイトの私達は、披露宴会場のセッティングや片付け、お客様に食事や飲み物を各テーブルにサービスするのが主な仕事でした。

毎日仕事があるの?

披露宴がない日は、当然仕事がありません。メインで働く日は、土日・祝日でした。

シフト制で働ける日に予めマルをつけておくと、スーパーバイザーから仕事の依頼が電話で来くるという形がとられていましたが、一回の勤務は、殆どの場合、朝10時頃から夜21時頃までで、途中、一時間のお昼休憩を交替で取っていました。

いくら稼げるの?

時給は、1300円からスタートし、最高で1600円ほどまで上がりました。交通費は、通学定期があることを伝えたにも関わらず、全額支給されたのがとてもありがたかったです。

その交通費も含めると月収にして13~15万円ぐらいは稼いでいました。アルバイトは、学生は男女の比率が半々ぐらいでした。他には40~60代のパート主婦も働いていました。

職場の人間関係は?

人間関係は比較的良好でしたが、お昼休憩以外の時間帯は、一日中立ちっぱなしの仕事なので脚が痛くなり大変でした。サービスで用いる器も大人数のお料理を盛った銀食器だったりするため、かなりの重量があり、それなりに重労働であると思います。

それでも新郎新婦の幸せそうな笑顔と、それを祝う周囲の人々の心の温かさを肌で感じられるこの仕事は、とてもやりがいがあってよい仕事でした。

試験監督のアルバイトは稼げる

大学生に試験監督のアルバイトはもってこい

私は2011年の春、高校を卒業して大学生になりたての頃に神奈川で試験監督のアルバイトをやっていました。当時18歳の男子大学生で、有名大学には通っていましたが、アルバイトで一緒になる人は学歴もそれぞれですし、フリーターの方もいました。

中には40代の方もいたので学歴等は全く重視されていませんでした。私は主に塾などが開催する大学の模擬試験の試験監督をやっていました。

気になる時給はいくら?

こちらのアルバイトは時給が約900円で一日の拘束時間がかなり長いため、一日で1万以上は稼げていました。

試験監督のアルバイトのいいところ

勤務日数など自分で自由に決められるので私は土日に行っていたため月におよそ5万程度は稼いでいました。このアルバイトの良いところはやることが簡単だからミスが少ないということです。

基本的に受験生を部屋に誘導するだったりだとか、受験生が試験を受けれるように案内をしたり、試験中不正が行われていないか見張っているだけなのでとても楽です。

確かに試験中はとても暇なのですが、現場によっては読書が許可されている場所もあるのでとても良いと思います。それに休憩時間もしっかりもらえるのでとても魅力的です。

試験監督のアルバイトのここがダメ

しかし逆に読書が禁止されている現場であると、試験中見張り以外何もやることがないのでかなり退屈です。もちろん寝ていれば受験生から苦情が来たりして怒られます。読書も出来ないような現場であったらかなり退屈だと思います。

以上のような悪い点はあるけれど、体力も使わないしとても楽であるという理由から私の周りではとても人気のアルバイトで、大学の友人は多数が試験監督のアルバイトをしていました。

ママ友たちで行った仕分け作業のアルバイト

ママ友たちで行った仕分け作業のアルバイトはこんな所

幼稚園のママ友3人で、短期バイトと言う事が魅力で行く事になった仕分け作業。平成25年の夏前、地元の大阪の工場での仕事でした。

私たちは、みんな35歳前後。その場に来ていた人たちも、同じ女性が多く、子供を持つママさんって感じでした。総勢15名。2人が若い男の子で、あとは、女性ばかりだったのです。

仕事内容は?

工場と言っても、軽い部品を扱っている工場で力仕事と言う事は一切ありません。決められた物を決まられた箱に仕分けしていくだけの単純作業。

場所によって座って作業するところもあれば、立ちっぱなしの場所もあり、自分たちで時間を決め、場所を移動しお互い負担を少なくして作業を行うようにしました。

こんなところが大変!で、いくらもらえるの?

しかし、同じような部品ばかりで、そう簡単に仕事もはかどらず、大変でした。また、間違いが多く怒られたこともあり、仕分けと言っても大変だという記憶があります。

私たちは1か月の短期契約で働いたため、週4日8時から3時の6時間.時給850円で働きました。その為、月給は約76,000円少し。日ごろ、専業主婦の私にとっては、とても大きな収入でした。

仕分け作業のアルバイトの感想

短期だけでなく、長期的な雇用も行っているようで勧められましたが、結局、短期だけで終わった私。流れ作業に近い仕分けの作業は、思った以上に体に負担だったからでした。

重いものではなく、重労働ではありませんが、細かな部品を仕分けるのは目にも負担が大きく、肩こりも大変でした。しかし、新しい知り合いも増え、良い経験になった事は確かです。

ホールのアルバイトは人間観察に最適

カフェダイニングでホールアルバイトした経緯

平成26年の夏に3ヶ月間だけ神戸のカフェダイニングでホールアルバイトを経験しました。当時、正社員として勤めていた会社を退職したばかりで暇があり、知り合いのツテでアルバイトをすることに。

カフェダイニングのホールアルバイトの仲間はどういった人たち?

私は勤務当時27歳(女)で、他のスタッフは大学生が多く、最年長の人でも30歳と若いメンバーで働いていました。男女比は同じくらいだったと思います。

シフトは毎週水曜に翌週分の希望を提出するかたちで、毎週勤務日数に増減がありましたが、月に12日程勤務していました。

どれくらいもらえるの?シフトはどんな感じ?

時間帯は17時から24時がメイン。時給は880円でした。個人経営のお店だったので、暇な日は早めに閉店したり、逆になかなかお客さんが引かない日は遅くなったりしていました。

雑誌に掲載されたこともある女子向けのお店だったので、毎日女子会やコンパで利用するお客さんが多くいました。

カフェダイニングのホールアルバイトの醍醐味

内装や料理の盛りつけも女性に好まれる可愛らしい雰囲気のものだったので、驚かれたり、喜んでもらえることにやりがいを感じていました。

リーズナブルでコストパフォーマンスが高く、帰り際にお客さんに褒めてもらえることも多かったです。逆にきついと感じたことは、飲み放題メニューがあり、飲み過ぎる方がいたこと。

学生時代に居酒屋などでもアルバイトをしたことがありますが、男性客と比べて女性客の酔っぱらいは面倒な酔い方をする人が多いような気がします。

急に泣きはじめたり、熟睡してしまったり、うずくまって動かなくなったり。個人的な見解ですが、ストレスが溜まっている女性が多いのかなと感じました。社会人になってから改めてホールアルバイトをすると、会社で働くのとは違った人間観察ができて面白かったです。

クリスマス限定のアルバイトで高収入

クリスマス限定のアルバイトをどこで?内容は?

私は2013年の冬、大阪梅田で新商品PRのイベントスタッフをしました。商品PRといっても販売等のノルマは一切無く、新商品のビデオカメラを紹介するお仕事でした。

クリスマスの季節だったので、サンタクロースの帽子をかぶって、来場する子供たちをビデオカメラやデジタルカメラで撮影し、出力してプレゼントするといった楽しいイベントでした。

どんな人たちがいるアルバイト?

イベントスタッフは殆ど女性で、20代が殆どでした。平日も土日祝日もお仕事があったので、進路の決まった大学生や主婦の方が多くいらっしゃいました。

私はその当時専業主婦で、平日の日中に時間があったので、だいたい週に3日ほどシフトを入れてもらって出勤していました。

どれくらいもらえるの?

一日の勤務時間は午前10時から午後7時で、お昼頃に休憩がだいたい1時間ほどありました。時給は1,100円くらいでした。

新商品PRのイベントスタッフのよかったところ

このイベントスタッフのアルバイトをしていて良かった点は、お客様との金銭のやりとりがなかったこと、商品を販売するノルマ等がなかったことです。純粋に新商品のPRを子供たちと触れ合いながら楽しくすることができました。

また、大阪梅田はたくさんの商業施設があるので、休憩時間やアルバイトの後にちょっとショッピングをしたり、クリスマスの季節だったのでイルミネーションを見たりと、街の活気を感じ取りながら生き生きと仕事ができました。

このアルバイトの辛かった点は、土日祝日は非常に忙しかったことと、英語や中国語で困ったことです。観光で見えるかたも多く、外国人のお客様もたくさんいらっしゃったので、言葉が通じず困ってしまう場面がありました。