憧れのアパレル業界でアルバイト

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憧れアパレル業界ショップで若い頃はバイトしていました

アパレル業界に憧れていた私は、専門学校に通いながら20歳の時にショップ店員としてバイトをしていました。

学生だったので勉強や学校生活に支障が出ないようにフルで働くのではなく、週に3日くらいで学校が終わってからの16時から22時までの6時間働いていました。

店頭に立つのでオシャレに気を抜くことができない

ずっと憧れていたショップ店員として働くことができてすごく嬉しかったのですが、店頭に立つにはお客様の見本にならなくてはいけないので、オシャレに気を抜くことが出来ず、常に最先端にいなくてはならないのでメイク用品や美容代はお金がとてもかかりました。

また、店頭に立つ服装もそのお店の洋服を着なくてはならなくて、すべて買取制度だったので月約6万のお給料で洋服代と美容代を引くと手元にはあまり残らずに、金銭面がとても辛かったです。

店頭に立つにはビールを履かなくてはいけなかったので、慣れるまでの数週間は足がタコだらけになりパンパンに浮腫んで涙が出てしまうほど辛かったです。しかし辛いことばかりではなく、嬉しかったこともたくさんありました。

社販で安く服を変えるのが最大の利点^^

自分の好きなブランドだったので、常に新商品や流行ものをいち早く知ることができて、社販で安くお洋服を購入することができました。

オシャレと隣り合わせのお仕事なのでいつでも綺麗でいることができ、お手本とされることもありましたし、自分の接客でお客様に感謝されたことが凄く嬉しかったです。専門学校を卒業するまでの約二年間ショップ店員としてバイトでお世話になりました。

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