試験監督のアルバイトは稼げる

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大学生に試験監督のアルバイトはもってこい

私は2011年の春、高校を卒業して大学生になりたての頃に神奈川で試験監督のアルバイトをやっていました。当時18歳の男子大学生で、有名大学には通っていましたが、アルバイトで一緒になる人は学歴もそれぞれですし、フリーターの方もいました。

中には40代の方もいたので学歴等は全く重視されていませんでした。私は主に塾などが開催する大学の模擬試験の試験監督をやっていました。

気になる時給はいくら?

こちらのアルバイトは時給が約900円で一日の拘束時間がかなり長いため、一日で1万以上は稼げていました。

試験監督のアルバイトのいいところ

勤務日数など自分で自由に決められるので私は土日に行っていたため月におよそ5万程度は稼いでいました。このアルバイトの良いところはやることが簡単だからミスが少ないということです。

基本的に受験生を部屋に誘導するだったりだとか、受験生が試験を受けれるように案内をしたり、試験中不正が行われていないか見張っているだけなのでとても楽です。

確かに試験中はとても暇なのですが、現場によっては読書が許可されている場所もあるのでとても良いと思います。それに休憩時間もしっかりもらえるのでとても魅力的です。

試験監督のアルバイトのここがダメ

しかし逆に読書が禁止されている現場であると、試験中見張り以外何もやることがないのでかなり退屈です。もちろん寝ていれば受験生から苦情が来たりして怒られます。読書も出来ないような現場であったらかなり退屈だと思います。

以上のような悪い点はあるけれど、体力も使わないしとても楽であるという理由から私の周りではとても人気のアルバイトで、大学の友人は多数が試験監督のアルバイトをしていました。

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